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Category: Books

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Description

リサーチャーの廣田周作と、メディアリサーチャー / 編集者の武田俊によるpodcast。まるで呼ばれるようにして手に取った本から得た気づきや疑問、ひらめきやときめきを、感謝目線で紹介しあいます。 -- ▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください! https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9 -- 廣田周作 NHKのディレクター、株式会社電通でのマーケティング、新規事業開発・ブランドコンサルティング業務を経て、2018年8月に、企業ブランド開発を専門に行うHenge Inc.を設立。独自のブランド戦略立案やイノベーション・プロジェクトに携わる。ヒップホップが好き。 -- 武田俊 KAI-YOU,LLC.の設立以降、「TOweb」「ROOMIE」「lute」「M.E.A.R.L.」などのWebマガジンにて編集長を歴任。多様なメディアを横断し、ナラティブで繋ぎ合わせる手法を探究中。野球、釣り、格闘技、ゲーム、人の日記が好き。現在はじめてのの子育て中。 -- 制作 Henge Inc. https://henge.co.jp ■ ロゴデザイン 畑ユリエ https://www.hatayurie.com ■ Special Thanks!! 村井智、鈴木歩積、水野蒼生、小平桃子

Episode Date
創造と才能と狂気はなぜ結びつけて語られるのか|松本卓也『創造と狂気の歴史』
Jun 29, 2026
なぜ人はゲームをし、旅に出るのか
Jun 22, 2026
落第・放蕩からの大成功。痛快で笑える偉人 『わが企業再建―早川種三経営回想録』
Jun 01, 2026
昔話はいつだっておもしろい ちばてつや『ひねもすのたり日記』
May 25, 2026
いい先生ってなんだ?
May 18, 2026
ストリートカルチャーとしての連歌と中世
May 04, 2026
紹介・反逆・連帯。家庭料理史を概観する。 阿古真理『小林カツ代と栗原はるみ』
Apr 27, 2026
中年とは小仏トンネルの渋滞である
Apr 20, 2026
詩人大使が見た夢 中條忍『ポール・クローデルの日本』
Mar 30, 2026
家事、生きる手立ての技術と文化
Mar 23, 2026
エンタメ小説のおもしろさとはなにか?
Mar 16, 2026
タブー視された哲学者を辿ったら現代につながった 杉山亮『井上哲次郎と「国体」の光芒』
Mar 02, 2026
なぜ、なんのために書くのか 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』
Feb 23, 2026
「おもしろさ」を言語化してみる
Feb 16, 2026
禁断の書を巡る歴史大河ドラマ パトリック・ヴェイユ『大統領の精神分析─フロイト幻の著作「ウィルソン」の真実』
Jan 19, 2026
創作を続けるすべての人へ 熊倉献『ブランクスペース』
Jan 13, 2026
感謝の金貨 論争はマイニングと担保で解ける説
Jan 05, 2026
54|芥川は魔都・上海で何を見てしまったのか─藤谷浩悦『芥川龍之介の中国遊歴 光と影の軌跡』
Dec 15, 2025
53|「パーン!」ってなる読書と“恨”の在りか─ ⁠⁠斎藤真理子『韓国文学の中心にあるもの』
Dec 08, 2025
52|2025年振り返り─感謝とは世界の見方ががらっと変わる瞬間に訪れるもの
Nov 30, 2025
51|易から見るビジネス・近代・横浜
Nov 04, 2025
50|送り迎え後のウォーキングから世界を変える─池田光史『歩く マジで人生が変わる習慣』
Oct 27, 2025
49|なぜ今、民俗ホラーなのか
Oct 20, 2025
48|急にいなくなっちゃった「あの人」との別れ方
Oct 06, 2025
47|藤井風がシンボルスカを連れてきた!─ヴィスワヴァ・シンボルスカ『瞬間』
Sep 29, 2025
46|サブスク時代に「音楽」を取り戻す方法
Sep 22, 2025
45|崇め、投げ、戦う。石という不思議─中沢厚『石にやどるもの 甲斐の石神と石仏』
Sep 16, 2025
44|ふたたび世界を味わうために─永井玲衣『さみしくてごめん』
Sep 08, 2025
43|多摩・縄文・軍都
Sep 01, 2025
42|文明をつくった国による新たなグラウンドデザイン─夏申『わたしの上海游記―揚子江のほとりで本を読む』
Aug 13, 2025
41|そこにいた君たちへ─新井英樹『定本 宮本から君へ』
Aug 04, 2025
40|ビーフと参院選
Jul 28, 2025
39|4つの感謝本視点から読み解く松尾芭蕉
Jul 22, 2025
38|時代の裂け目を神話から考える─『「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史』⁠
Jul 14, 2025
37|もうすぐ1年!感謝コアな振り返り
Jul 07, 2025
36|黎明期を駆けた画家たちのレイト・ワーク─田中敦『画家がいる「場所」』
Jun 16, 2025
35|居場所を変えてひっくり返せ!逆襲の編集術─『ケアと編集』
Jun 09, 2025
34|文学フリマ40の報告会
May 26, 2025
33|戦争の前に無名の風景を描くこと──『川瀬巴水探索 無名なる風景の痕跡をさがす』
May 19, 2025
32|みんなで「いい読み」をつくる読書会のすすめ─平野啓一郎『小説の読み方』
May 13, 2025
31|金融資本主義下でヘルシーに暮らすっていうこと
May 07, 2025
30|世界を(半笑いで)相対化するオカルト視点
Apr 28, 2025
29|すぐには効かない名言集─『366日 文学の名言』
Apr 14, 2025
28|「陰謀論」論
Apr 07, 2025
27|タロットの神秘を暴く一大大著─伊泉龍一『タロット大全─歴史から図像まで』
Apr 02, 2025
26|嘘を混ぜることで描ける「真実」─ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』
Mar 25, 2025
25|いまAIとどう暮らしてる?
Mar 18, 2025
24|自伝として語られる蠱惑的なテックとサイケの精神史
Mar 10, 2025
23|日記はクリエイティブの一番出汁─『文藝 2025年春季号』
Mar 04, 2025
22|鈍器本を読むよろこび
Feb 27, 2025
21|荒廃した資本主義下のサヴァイバルガイド─アナ・チン『マツタケ─不確定な時代を生きる術』
Feb 17, 2025
20|電車の中で写真集を「読む」─佐内正史『写真がいってかえってきた』
Feb 11, 2025
19|本の記録とドーパミン早起き術
Feb 03, 2025
18 |音楽への感謝に満ちた驚異の重要書─マイケル・スピッツァー『音楽の人類史』
Dec 30, 2024
17 |猫から考える時間、記憶、世界の美しさ─保坂和志『ハレルヤ』
Dec 24, 2024
16|社員旅行で出かけた神々の町
Dec 17, 2024
15|未来へのノスタルジア─山尾三省『アニミズムという希望―講演録 琉球大学の五日間⁠』
Nov 25, 2024
14|人はなぜ書けなくなるのか─書くためのトリガーを押してくれる3冊
Nov 12, 2024
13|世界解釈の方法としての占い
Nov 01, 2024
#12|足下に広がるパラレルワールドへ─梅棹忠夫『日本探検』
Oct 07, 2024
#11|死んでしまったら、どうやって世界と出会い直す?─東直子『とりつくしま』
Sep 30, 2024
#10|年とるの案外悪くない感じ
Sep 24, 2024
#9|何かはじまる予感だらけ。けれども…─松本正彦『劇画バカたち!!』⁠
Sep 17, 2024
#8|文化として調理し味わう楽しみ(しかもお手軽に)─稲田俊輔『ミニマル料理』
Sep 09, 2024
#7|読書遍歴を語ろう!
Sep 02, 2024
#6|ミステリーの味わいで開かれる知の扉─黒田泰三『思いがけない日本美術史』
Aug 26, 2024
#5|何気ない日常などない──滝口悠生「連絡」
Aug 19, 2024
#4|「笑い」を書くこと
Aug 12, 2024
#3|松下育男『これから詩を読み、書くひとのための詩の教室』──帰るための場所としての○○
Aug 05, 2024
#2|山田芳裕『望郷太郎』──終末世界で感謝する資本主義的亡者のお話
Jul 29, 2024
#1|ゼロ年代から振り返る
Jul 21, 2024