本と人にめぐりあうラジオ

By 本と舍

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Category: Society & Culture

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Episodes: 33

Description

毎週木曜20時更新。本と舍(ほんとあらか)は、島根県・温泉津にある無人のシェア文庫です。 このポッドキャスト「本と人にめぐりあうラジオ」では、本との出会いをめぐる小さな物語や、町に生きる人びとの声をそっと届けていきます。 朗読、本棚紹介、石見神楽の担い手との対話、暮らしに根ざす器と出会う、やきもの祭りのご案内など、日々の営みと季節の風景もおすそわけ。 耳からめぐる、懐かしい町と、物語の向こうに広がる見知らぬ風景を行き来する旅へ。

Episode Date
56人の灯り、そして温泉津が雑誌になった——さんいんキラリ61号のこと
Jun 04, 2026
明治の町家の灯りを守りたい——本と舎、屋根修繕のクラウドファンディングについて
May 28, 2026
本日、雑談会
May 21, 2026
山そのものが神様だった——柳田国男(やなぎたくにお)『山の神とヲコゼ』のこと
May 12, 2026
最初の神様はたった一音だった——島田正路『古事記と言霊』のこと
May 07, 2026
海を越えた男の話——『海賊とよばれた男』と今この瞬間のこと
Apr 30, 2026
この日、この場所でしか出会えない——海神楽2026のこと
Apr 23, 2026
まだ名前のない緑へ——エロール・ル・カインと手塚治虫と植物の本棚
Apr 16, 2026
日々に溶けるお茶——小生活 KONAMAIKIの設計思想
Apr 09, 2026
山と獣のあいだで——共に生きるという距離感
Apr 02, 2026
名を与えられるということ——「日本武尊」と神楽の時間
Mar 26, 2026
家は誰のものか—寺山修司とサザエさん、そして「継がれるもの」
Mar 19, 2026
自分を信じるという旅——『アルケミスト』と温泉津の大人たち
Mar 12, 2026
山陰の陰翳——影がつくる町の美しさ
Mar 05, 2026
血の往来——『共喰い』と、逃れられない自分
Feb 26, 2026
風習を見る目をずらす——岡本太郎と地域の深層
Feb 19, 2026
赤い腹の理由——白銀の舞と大蛇の正体
Feb 12, 2026
傍流に灯る芯——『忘れられた日本人』から
Feb 05, 2026
欅の来歴——本と舍一階の主の話
Jan 29, 2026
完全雑談回 スナック菓子は温めると美味しいと言ったEIKOちゃんを信じて
Jan 22, 2026
忙しさの隙間に—“ほどよく”を選ぶ
Jan 15, 2026
遠野の入口で立ち止まる——椎葉で買った一冊
Jan 08, 2026
遅れてごめんの新年ご挨拶——温泉津より
Jan 02, 2026
西楽寺で語った100年後の温泉津
Dec 25, 2025
霜の朝まで舞う——椎葉神楽を見に
Dec 18, 2025
標識のかすれとシャッター——散歩の流儀
Dec 11, 2025
新嘗祭の夜、拝殿の灯り——龍御前神社と石見神楽
Dec 04, 2025
海風と出資——三豊で学んだ場づくり
Nov 27, 2025
声が描く「卍」——谷崎と斉藤範子、そして温泉津小唄
Nov 20, 2025
野に湧く香り——小生活KONAMAIKIと佐間さま「秋」
Nov 13, 2025
根本敬『人生解毒波止場』で学ぶ距離感
Nov 06, 2025
地図をひらく——温泉津はどこにある?
Nov 04, 2025
はじまりの声——この番組で何を語るか
Nov 04, 2025